・11月13日(水) イエローハットのPRACTIVAタイヤ
我が家のファミリーミニバンのタイヤがふにゃちんツルツルになったので国産で安いタイヤを探していたら、イエローハットの広告にありました。
イエローハットのPB(プライベートブランド)の様で、相場よりかなりお安め。
その名もPRACTIVA。
調べてみるとヨコハマタイヤが製造している日本製で、性能は一般的なヨコハマタイヤと同等です。
値段は何と、195/65R15で4本税込み22880円!
マジかよ価格です。
早速近所のイエローハットに向かい、交換をお願いしたところ・・・・在庫なし。
広告まで出してるのに在庫なし・・・
代わりに1つグレードが上の(値段も上の)タイヤならありますよー!ってことでしたが、その作戦には乗らぬということで入荷を待つこと、1週間ちょい。
ついに交換して来ました。
じつは、入荷待ちとなった時に気になったことがありまして、タイヤの製造日です。
タイヤにはその製造工場、製造週が分かる様にシリアル番号が刻印されています。
ゴムでできたタイヤは月日と共に劣化していきます。
安くても古いタイヤでは意味がありません。
たまに高いもの崇拝者がいますが、流動性の悪い高いタイヤなんかは購入時点ですでに古く劣化しているなんてこともあります。
特に通販は落とし穴ですね。
さぁ、今回取り付けたタイヤのシリアルを見ていきましょう!

4本とも同じで、[YYY2819]となっていました。
この19というのは2019年を表します。
28のところはその年の何週目かを表しています。
アメリカなんかだと、年の何週目って表現がメジャーですけど、日本では馴染みがありませんよね。
2019年の28週目は7月7日〜7月13日までです。
というわけで、このタイヤはちょうど4か月前に製造されたことになります。
製造から出荷までを考えて4か月前のタイヤなら全く問題ないですね。
よかったよかった。
皆さんも、タイヤ交換の際には製造日を気にしてみたらいかが?
と、ここからは皆さんがすでに気にしている工賃の話。
タイヤが安くても工賃が高くては意味がありませんね。
はい、これが今回の明細書です↓↓↓

特に内容を指定していない状態で、特に事前説明などもない状態で作業に入りました。
・窒素ガス 550円×4本=2200円
・ホイールハブ防錆 2200円
・タイヤ交換 1500円×4本=6000円
・エアバルブ 550円×4個=2200円
・タイヤ処分 330円×4本=1320円
・タイヤ本体 5720円×4本=22880円
合計36800円
と思いきや、値引き3420円
支払額33380円となりました。
何の値引きかわかりませんが、勝手に値引いてくれたのでいいでしょう。
窒素ガスはデフォルトなのね。
ホイールハブ防錆もデフォルトなのね。
エアバルブがプラスチックからいつの間にかピカピカのに交換してあったけど、デフォルトなのね。
というわけで、タイヤ交換はタイヤ代+1万ちょいとなりました。
どうですか?参考になりましたか?
トータルで考えても安いですね。
イエローハットでのタイヤ交換編でした。